結婚式の二次会は、新郎新婦の友人や知人が幹事や司会を担当し、 会費制で行うのが一般的。会場や招待状など綿密な準備が必要です。 二次会の会費は、結婚式のご祝儀とは別に用意し、祝儀袋には 入れずに直接受付で支払います。服装は、着替えることをおすすめします!
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結婚式の二次会は、今や常識であり、当たり前のように行われて
います。もともとは結婚式や披露宴に招待できなかった人を招待
し、新郎新婦を紹介しながらパーティーを楽しんでもらうのが目
的です。
現在では、新郎新婦の友人や知人が幹事や司会を担当し、会費制
で行うのが一般的です。二次会は、新郎新婦の仲のよい友人たち
が、二人を祝して開く会として、気を遣う披露宴とは異なり、か
しこまらずに気軽にワイワイ楽しく進めていきます。
会場や招待状なども友人たちが用意してくれる場合が多いようで
すが、新郎新婦から依頼される場合もありますので、その時は快
く引き受けましょう。景品などを用意したゲームや、カラオケ、
余興などを準備して、幸せな二人の思い出に残るような楽しい会
になるように、綿密な準備が必要です。
二次会の出欠の返事も結婚式同様、なるべく早めに出すのがマナ
ーです。会費は、結婚式のご祝儀とは別に用意し、二次会の会費
は祝儀袋には入れずに、直接受付で支払います。
結婚式と二次会の両方に出席する場合は、服装に悩みますが、で
きれば、二次会の前に着替えることをおすすめします。もちろん、
新郎新婦も着替えてくるのが普通なので、出席者も着替えるのが
マナーですね。
もしどうしても着替えが無理なら、せめて女性ならアクセサリー
やスカーフなどの小物で雰囲気を変えたり、男性なら、ネクタイ
を変えるなどの工夫が必要です。
また、二次会のみの出席の場合には、男性はスーツ、女性ならス
ーツかワンピースが一般的です。招待状には「平服で」と書いて
あることが多いようですが、きちんとした服装で出席するのがマ
ナーです。
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