USBハブ 選び方 |
USBハブの選び方 |
選ぶときのポイントは、USBハブの最大供給電流量のほうが接続予定のUSB機器の最大消費電流量を上回っていることをしっかりと確認しましょう。 特に電源消費の大きなものを利用する場合にはセルフパワータイプがおすすめですし、デジカメやマウスの接続ならバスパワータイプで十分です。 |
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選び方のコツ |
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USBハブとは、1つのUSBポートから複数のUSBポートを設けるための分岐装置のことをいいます。
わかりやすくいうと電源タップにいくつものコンセントを差し込むたこ足配線のようなイメージです。
USBハブでは、信号伝送だけではなく、電源供給のためのパワー部が存在するという点が大きな特徴です。
タイプは大きく3つに分けられます。
まず、「バスパワー専用」タイプは電源をパソコン側のUSBポートから供給するもので、消費電力の少ないマウス、キーボード、USBフラッシュメモリなどに最適です。
「セルフパワー専用」タイプは電源をACアダプタから供給するもので、比較的消費電力が少ないプリンタ、スキャナ、外付けハードディスクなどに適しています。
「セルフ/バスパワー専用」タイプは電源をACアダプタからとパソコン側のUSBポートからのどちらにも切り替えることができるものです。。 |
まず、USBハブを接続予定の機器に電源があるかないかによって、電源つきのUSBハブを選ぶかどうかが決まってきます。
選ぶときのポイントは、USBハブの最大供給電流量のほうが接続予定のUSB機器の最大消費電流量を上回っていることをしっかりと確認しましょう。
電力不足で不具合が生じないようにここはしっかりチェックすることが大切です。
特に電源消費の大きなものを利用する場合にはセルフパワータイプがおすすめですし、デジカメやマウスの接続ならバスパワータイプで十分です。
また、USBハブの基本性能はメーカーによってかなり大きな差がありますので、記載されている仕様についてはよく確認することです。
価格は比較的安価であり、売れ筋は1,500円〜4,000円の間となっています。。
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